日新火災 VAP
[0]TOP [1]保険の商品解説
日新火災 VAP
日新火災 自動車保険の商品概要
○総合自動車保険
○担保内容
(1)相手方への補償(賠償の補償)
1.対人賠償責任保険
2.対物賠償責任保険
3.他車運転危険担保特約
・他人の車を借りて運転中の対人・対物事故で借りた車の保険に優先して支払われ、借りた車自体に損害が発生した場合にも支払われる
・対物賠償責任保険金額が限度
4.臨時代替自動車担保特約
・車が使用できない間に借りている車を運転中の事故で優先的に支払われ、借りた車自体に損害が発生した場合にも支払われる
・対物賠償責任保険金額が限度
5.対物超過修理費担保特約
・対物事故の相手方自動車の年式が古く修理費が時価額を上回る場合、対物超過修理費を負担したことによる損害が補償される
・「対物超過修理費×被保険者の過失割合」または「50万円」のいずれか低い金額
(2)自身の補償
1.人身傷害補償保険
・車に搭乗中の人が死傷したときに被る損害で、自身の過失にかかわらず支払われる
・死亡10万円、3日以上の入院2万円
2.搭乗者傷害保険
・医療保険金(部位・症状・程度別払)
1日または2日の入通院1万円、3日以上の入通院はけがの部位・症状・程度に応じて定額払い
・死亡・後遺障害保険金
・座席ベルト装着者特別保険金
保険金額の30%、300万円限度
・重度後遺障害特別保険金
保険金額の10%、100万円限度
・重度後遺障害介護費用保険金
後遺障害保険金の50%、500万円限度
(3)車の補償
・車両保険金
衝突・接触、火災・爆発・盗難・台風・洪水・高潮などの偶然な事故で被った損害に対し保険金が支払われる
・全損時諸費用保険金
全損となった場合、車両保険金額の10%が支払われる(20万円限度)
・車両新価保険特約
再取得諸費用保険金として、新車価格(協定新価保険価額)の10%(20万円限度)または修理費用(協定新価保険価額が限度)が支払われる
・車両保険の修理・盗難支払限度額に関する特約
長年愛用した車のように時価額が低い車でも、車の時価額を超える修理費についても修理・盗難支払限度額の範囲内で補償される
・代車費用担保特約(実損)・代車等費用担保特約(定額)
車を修理中に代車として借り入れたレンタカー代などの費用が補償される
・積載動産損害担保特約
車に収容されている個人所有の動産に生じた損害が補償される(1事故30万円限度)
(4)その他の特約・割引制度
・複数所有新規割引
2台目以降の車を契約する場合に以下の条件をすべて満たしているときは、7等級・年齢を問わず補償、21歳・26歳以上限定、年齢条件のない用途・車種、30歳・35歳以上限定の保険料からスタートできる
・1台目の車の等級が11等級以上であること
・2台目以降の車の記名被保険者が1台目の車と同一であること、または1台目の車の記名被保険者の配偶者、記名被保険者もしくはその配偶者の同居の親族であること
・2台目以降の車の所有者が1台目の車と同一であること、または1台目の車の記名被保険者、記名被保険者の配偶者、記名被保険者もしくはその配偶者の同居の親族であること
・1台目および2台目以降の車が、自家用乗用車、自家用貨物車、自家用普通貨物車、特種用途自動車のいずれかであること、または1台目および2台目以降の車が二輪自動車(自家用)であること
・新車割引
自家用乗用者を対象に、対人賠償責任保険・対物賠償責任保険・人身傷害補償保険・自損事故保険・搭乗者傷害保険の保険料は9%、車両保険の保険料は5%の割引
・長期優良契約割引
ノンフリート契約で、原動機付自転車を除くすべての用途・車種の自動車(レンタカー・教習用自動車・販売用自動車等を除く)を対象に、以下の条件をすべて満たす場合は5%割引
・契約の車が年齢条件のない用途・車種であること、または年齢条件のある車種について、26歳以上限定・30歳以上限定・35歳以上限定のいずれかが適用された契約であること
・前年の契約の車の等級が20等級であること
・前年の契約の保険期間内に等級ダウン事故がないこと
・運転者家族限定特約
記名被保険者が個人のノンフリート契約の場合、自家用乗用車(レンタカー・教習用自動車を除く)について、運転者を記名被保険者、配偶者、その同居の親族・別居の未婚の子に限定した場合は3%割引
・事故付随費用担保特約
走行不能の場合など、以下の費用に対し保険金が支払われる
1.臨時宿泊費
1事故1名1泊1万円限度
2.臨時帰宅費用
1事故1名2万円限度
3.搬送・引取費用
1事故5万円限度
4.キャンセル費用
1事故50万円限度、自己負担額は1000円かキャンセル費用の20%のいずれか高い額
・優良運転者限定特約
運転免許証の色がゴールドの人に限定すると。最大約15%割引
・被害事故弁護士費用等担保特約
すべての用途・車種の自動車(販売用自動車等を除く)を対象に、対人事故または対物事故で被害者として交渉や訴訟の際、必要な弁護士費用や法律相談費用などが、300万円を限度に支払われる
・臨時運転者特約
記名被保険者が個人のノンフリート契約の場合、家族以外の第三者が運転中の事故には契約の年齢条件は適用しない
・子供運転危険追加担保特約
記名被保険者が個人のノンフリート契約の場合、契約の年齢条件はそのままで、子供が運転する場合も補償される(特約の年齢条件を子供の年齢に合わせて決定)
・ファミリーバイク特約
記名被保険者が個人のノンフリート契約の場合、記名被保険者やその家族が原動機付自転車(借用車を含む)で起こした賠償事故、人身傷害事故が補償される
・等級プロテクト特約
1回目の事故であれば、次年度の等級が下がらない
・ノンフリート多数割引
3台以上の車を1保険証券でまとめて契約する場合、3〜5台のとき3%、6台以上のときは5%割引
・低公害・福祉車両割引
所定の基準を満たす低公害車、低燃費車または低排ガス車の場合、ノンフリート契約のときは1.5%・フリート契約のときは3%割引、消費税非課税措置の対象となる福祉車両は3%割引
・盗難防止装置割引
イモビライザー(トランスポンダ方式)が標準装備またはメーカーオプションにより装備されている場合は車両保険料が5%割引、その他の所定の盗難防止装置の場合は1%割引
・エアバッグ装備車割引
人身傷害補償保険・搭乗者傷害保険の保険料が10%割引
・ABS装備車割引
対人賠償責任保険・対物賠償責任保険・人身傷害補償保険・搭乗者傷害保険の保険料が5%割引
・衝突安全割引
所定の安全基準を満たした安全構造車の場合、人身傷害補償保険・搭乗者傷害保険の保険料が10%割引
・車両安定性制御装置割引
車両安定性制御装置(横滑り防止装置)装備車の場合、対人賠償責任保険・対物賠償責任保険・人身傷害補償保険・搭乗者傷害保険の保険料が5%割引
・継続手続き忘れサポート(継続契約の取扱いに関する特約)
契約の継続手続きを忘れた場合に、一定の条件を満たし、満期日の翌日から30日以内に手続きをすれば、満期日にさかのぼり補償される
(5)契約対象車種
すべての用途・車種
(6)運転者年齢条件
A.年齢問わず補償
B.21歳以上限定
C.26歳以上限定
E.30歳以上限定
G.35歳以上限定
(7)ノンフリート等級
1〜20等級
(8)無料ロードサービス
●対象契約
人身傷害補償保険をセットした契約(この他にも所定の条件を満たした場合)
・レッカー急行けん引サービス
日本国内での事故・故障時のけん引または積載車による運搬が現場から30kmまで無料(無料の範囲は、基本料金・出動料金・けん引料金に限る)
・緊急軽修理サービス(30分以内の路上クイックサービス)
キー閉じ込み時の解錠サービス、バッテリー上がり時のジャンピングサービス、パンク時のスペア交換・タイヤ補修剤による応急措置サービス、ヒューズ交換、プラグなど現場対応が可能な軽作業
・脱輪・落輪引上げサービス
外出先で落輪した場合、引上げが無料(落差1m以内で落輪がタイヤ1本までの場合に無料)
・高速道路上でのガス欠時給油サービス
ガソリンを10リットルまで無料で給油