用途や免許で安くする

[0]TOP [1]安い保険の選び方
[2]前へ [3]次へ


用途や免許で安くする

用途や免許で保険料は安なる?

 

 

 

 

 

 

 仕事業務用

 

 

94,280円

 

70,230円

 

 

 

 

 

通勤通学用

 

 

90,660円

 

62,280円

 

 

 

 

 

日常レジャー

 

 

85,020円

 

52,730円

 

 

 

 

 

 

 

グリーン・ブルー

 

 

89,400円

 

52,730円

 

 

 

 

 

ゴールド

 

 

85,020円

 

52,730円

 

 

 

 

 (変わらない)

 

 

 

 

 

 

 

従来型A社の場合

 

通販型B社の場合

 

 

 

 

 

 

 

安くはなるけど、
このぐらい。

 

 

 

 

 

 

 自動車保険が安くなるかどうかの条件は様々です

まず前提を確認

補償内容で大きく差がつくのは

 具体的に保険料が高い安いかを決めるのは次の要素です。特に 1. と 3. により保険料は大きく違ってきます。 

補償内容にかかわらず安くなる

 これら補償内容にかかわらず保険料が変わる要素に次のようなものがあります。なお割り引き条件や割引内容は保険会社により大きく違います。 

 

 

 

自動車保険料はどうやってきまりますか

 リスク細分型自動車保険とは

 クルマの車両型式の等級やクルマの使用目的そして地域、年間走行距離、ゴールド免許等の免許証の色等で、契約内容を分析します。

 例えばゴールドの免許証ならば事故を起こす確立が低いことになります。事故が起きないのならば保険会社の負担は少なくて済むのですから、自動車保険料を安くしてもいいことになります。

 これが「リスク細分型」ということです。免許証の色ごとに契約者を区分することが、リスクを細分化して区分するということです。区分ごとに保険料を変えたり割引率をかえるのです。そしてどのように「細分化するか」は保険会社で違いますし、それが保険会社の戦略でもありノウハウでもあります。だからこそ実際に見積りをしてみないと自動車保険料の差が分からないのです。

 自動車保険一括見積りサイトでは、リスク細分化の区分と条件を一発で比較できることになるのです。だからこそ便利なのです。

 具体的には次のよう項目ををリスクとして区分されます。

 @年齢A性別B運転歴…運転者の事故の有無、経験年数等C使用目的…営業用、自家用等 D使用状況…年間走行距離等E地域F種別…乗用自動車、貨物自動車、軽自動車等G安全装置の有無…エアバッグ、ABS 、盗難防止装置等H所有台数

一般に安い

一般に高い

中高年

若い

女性

男性

日常レジャー利用

業務通勤

セダン

スポーツカー

2台以上所有

 

免許証ゴールドカード

 

無事故実績

 

ABSやエアバック

 

 

保険会社で注目する要素が違う

各ホームページから…

● ソニー損保の場合  
(1) 年間走行距離が11,000km以下。
 7,000キロ以下・3,000キロ以下ならもっと安くなります。
(2) 「主に運転する方」の年齢が21歳〜49歳。
 30歳代が一番安くなります。
(3) 「ワンボックスカー」「RV」「4ドアセダン」
 損害率の低いからです。

●アメリカンホーム保険の場合  
(1) 25歳〜40歳
(2) 夫婦のみで運転
(3) ゴールド免許
(4) 日常・レジャー使用
(5) ミドルクラス以下の国産車

●本当に安くなったのか
 東京海上の「TAP ナビ」・損保ジャパンの「ONE」・三井住友海上の「MOST」といったテレビCMでおなじみの商品はいずれもリスク細分型商品です。すなわちリスク細分型自動車保険が当たり前になっているのです。




次へ



[1]安い保険の選び方 目次へ
[2]前ページへ
[3]次ページへ
[4]このページ一番上へ

[0]自動車保険選びTOP


当サイトの分野別目次
保険の商品解説 | 一括見積りサイト比較 | 保険料割引要素比較 | 安い保険の選び方 | 自動車保険コラム |
自動車保険選びTOP
携帯アクセス解析 0