運転者制限で安くする

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運転者制限で安くする

運転者制限で保険料を安くする

 

 

 

 

 

 

年齢限定なし

 

 

190,350円

 

121,530円

 

 

 

 

 

21歳以上限定

 

 

120,660円

 

76,750円

 

 

 

 

 

26歳以上限定

 

 

96,170円

 

55,600円

 

 

 

 

 

30歳以上限定

 

 

85,020円

 

52,730円

 

 

 

 

 

35歳以上限定

 

 

82,360円

 

 

 

 

 

 

 

 

家族限定なし

 

 

85,020円

 

52,730円

 

 

 

 

 

家族限定あり

 

 

82,470円

 

47,660円

 

 

 

 

 

 

 

従来型A社の場合

 

通販型B社の場合

 

 

 

 

 

 

 

 限定次第で安くなる。
工夫すればするほど。
  

 

 

 

 

 

 

(1)「限定なし」

年齢等にかかわらず誰でもOKです。だけど保険料が一番高いのは当然ですね。

 (1)「運転者年齢条件」

・運転をする最も若い人に合わせて「運転者年齢条件」を設定します。
・21歳以上限定・26歳以上限定・30歳以上限定 などです。
・年齢制限をしたならば、そのことは絶対に忘れないことが大切です。 

 [具体的には…上の表をご覧下さい]

 (1-2)「運転者年齢条件+子供特約」

「運転者年齢条件」にした場合でも子供だけはその条件の例外にする特約です。例えば30歳以上限定なのだけれども、自分の子供は25歳。子供に限って30歳以上でなくとも補償の対象にします。子供が友人に車を貸した場合はもちろん対象外です。

なお「子供特約」は通販の保険で設定されることは少ないようです。

 

 (2)「運転者年齢条件+家族限定特約」

 家族以外がその車を運転しないのならば「家族限定特約」を付加します。家族以外が運転した場合には補償がありません。「運転者年齢条件」と組み合わせれば一定年齢以上の家族の運転だけが補償されることになります。

ここでの家族とは・本人・配偶者・同居の親族・別居の未婚の子、というのが普通です。結婚して別居した子供はここでの家族ではありませんから、補償の対象になりません。

「夫婦限定特約」「本人限定特約」「家族内記名運転者限定」はこの「家族限定特約」の範囲をもっと厳しくしたものです。

なお「親族」とは、6親等以内の血族・配偶者・3親等以内の姻族です。お祖父ちゃんと孫、お祖父ちゃんと孫の嫁は、ここでの「親族」に該当します。

この「家族限定特約」と次の「臨時運転者特約」とは相反するものですから両方の特約をつけることはできません。

 

 (3)「運転者年齢条件+臨時運転者特約」

 家族以外の友人知人等が運転することがあれば、「運転年齢条件」よりも若い方が運転する可能性があるでしょう。例えばゴルフの帰りに「頼むから運転してくれ…」と。その場合には「臨時運転者特約」を付加します。

「運転者年齢条件」と組み合わせると、一定年齢以上の家族と、それ以外の友人知人等(年齢制限なし)が運転した場合に補償がなされます。一定年齢未満の家族については補償されませんし、仕事上の使用人が運転した場合についても補償されません。

「家族限定特約」と「臨時運転者特約」とは相反するものですから両方の特約をつけることはできません。

 

 (4)基本契約と特約の関係

ほとんどの保険会社では、基本契約は「限定なし」で、そこに「家族限定特約」を付加することで保険料は安くしていきます。

逆に基本契約は「家族限定」となっており、それに「家族外運転者特約」を付加することで保険料は高くなるものの、家族以外が運転した場合にも補償の対象とする(「限定なし」にする)という保険会社(アメリカンホーム・ダイレクト)もあります。それにアメリカンホームの家族限定は家族のうち記名者限定です。名前を書き忘れるとその家族は補償対象外です。つまり、アメリカンホーム・ダイレクトの場合には、注意しなくてはいけないということです。

 

 






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