どの保険会社も事故について「365日24時間受付」は当たり前になっているようです。コールセンターに連絡すると、現場での対応をマニュアルに従って的確に指示してくれるはずです。
事故の当事者の確認・警察への連絡の指示・レッカーの手配もしてくれるでしょう。病院についての情報連絡や家族への連絡もお願いできるでしょう。事故の直後で気が動転して頭の中がマッ白になっている時にはありがたいサービスです。
しかし「受付」だけではダメで「処理」が必要なこともことも多いのが現実です。「受付」だけでなく「事故処理対応」をしてもらえるかも知友目しましょう。
つまり「休日事故処理」や「休日事故面談」等への対応です。特に事故を起こしたときの初期対応をしてもらえるかです。「金曜日の夕方」に事故を起こしたことを想像すればいいでしょう。これはかなりばらつきがあるようです。
顔見知りの代理店の携帯電話に電話して「緊急の指示」をしてもらえたらなおホッとします。「保険会社のコールセンター」の電話番号を教えてくれるだけかもしれませんが、顔見知りの指示であり、事故情報をその人にも知ってもらえているというだけで安心度は大きく違います。もしもその人が事故現場にあるいは警察に駆けつけてくれたならば「この代理店にお願いしてよかった」と思うはずです。 小規模代理店のよさはこのへんにあります。
もっともこのような場合では代理店には保険会社からの代理権限がありません。つまり代車の手配等の権限はありませんから、「いてくれるだけ・アドバイスしてくれるだけ」ではあるのですが。それでも「この代理店にお願いしてよかった」とは思えるでしょう。
