あいおい損保 自動車保険の商品概要
○家庭用総合自動車保険
○担保内容
(1)賠償責任の補償
1.対人賠償保険死亡15万円、3日以上の入院3万円
2.対物賠償保険●対物臨時費用担保特約
対物事故で相手被害者を見舞う際の交通費や手土産等の費用として1万円が支払われる
●対物差額修理費用担保特約
対物賠償事故で、相手自動車の修理額が法律上の賠償責任の額(時価額)を超過した場合、過失割合に応じてその差額が補償される
・50万円限度
(2)傷害の補償
1.人身傷害補償保険運転中または搭乗中の人が死傷したり、歩行中や他の車に乗車中の自動車事故で死傷した場合、過失割合に関係なく全額補償
・契約金額の範囲内
2.搭乗者傷害保険・チャイルドシート重度後遺障害追加保険金
チャイルドシート装着中の子供の場合、搭乗者傷害保険金額の30%相当額(300万円限度)が、後遺障害保険金と重度後遺障害介護費用保険金に追加して支払われる
・医療保険金(部位・症状別払)
入通院日数が1〜4日の場合一律1万円、5日以上の場合は部位・症状別に定額で支払われる
・死亡保険金
・後遺障害保険金
・座席ベルト装着者特別保険金
保険金額の30%・300万円限度
・重度後遺障害特別保険金
保険金額の10%・100万円限度
・重度後遺障害介護費用保険金
後遺障害保険金額50%・500万円限度
3.無保険車傷害保険人身傷害補償保険が適用される場合で、人身傷害補償保険から支払われる保険金額を上回る場合に支払われる
4.自損事故保険人身傷害補償保険が適用されない場合に、保険金が支払われる
5.形成手術費用担保特約人身傷害補償保険または搭乗者傷害保険の保険支払対象となる傷害事故で、傷跡が残ってしまった場合の「形成外科手術」の費用
6.搭乗者傷害保険の顔面傷害倍額支払特約搭乗者傷害保険(部位・症状別払)の顔面傷害の手術等に係る医療保険金の支払について、この特約の付帯により倍額の医療保険金が支払われる
7.育英費用保険金担保特約人身傷害補償保険または搭乗者傷害保険の対象となる事故により死亡・重度後遺障害を被った場合、その被扶養者に対して育英費用保険金が支払われる
(3)車の補償
・車両保険金(損害保険金)他の自動車との衝突・接触、火災・爆発・盗難・台風などの偶然の事故で被害を被った場合に損害保険金が支払われる
・全損時諸費用保険金車両価額協定保険特約が付帯されている被保険自動車が全損の場合に、車両保険金額の10%が支払われる
・20万円限度
・修理時諸費用保険金車両事故で損害額が50万円以上となった場合に、損害額(修理支払限度額を超える場合は修理支払限度額)の5%が支払われる
・10万円限度
●
車両事故・故障時の主な特約・代車提供特約(くるまがくるまで)修理・買い替えに要する期間、代車としてあらかじめ指定したクラスに相当するレンタカーの提供する
・30日限度
・代車費用特約代車が必要となった場合、あらかじめ指定した日額に支払期間を乗じた額が保険金として支払われる
・30日限度
・故障代車費用特約自力走行不能となり修理期間中に代車を借り入れた場合、あらかじめ指定した日額に代車日数を乗じた額が保険金として支払われる
・30日限度
・事故・故障損害等に関する付随費用担保特約事故・故障(外出先での車両盗難含む)により自力走行不能となった場合に、以下の費用が支払われる
1.搬送・引取費用(1事故10万円限度)
2.臨時帰宅費用(1事故1名につき2万円限度)
3.臨時宿泊費用(1事故1名につき15000円限度)
4.キャンセル費用(自己負担は1000円またはキャンセル費用の20%に相当する額のいずれか高い金額、50万円限度)
・新車取得費用担保特約(新価特約)修理費用が新価価額の50%を超える損害を被った場合に、新車の購入費用および登録諸費用が支払われる
・新価価額が限度
・特約修理工場搬入特約(BPプレミアム)車をあいおい損保の「特約修理工場」へ修理のために搬入すると、分損事故時臨時費用保険金として5000円が支払われる
・特約保険料はない
・リサイクル部品使用特約「ハートフルリサイクル」修理交換の必要が生じた場合に新品部品の替わりにリサイクル部品を使用すると、車両保険が割引になる
(4)借りた車の運転中の補償
・他車運転危険担保特約他人の所有する車を借用して運転中の対人賠償事故・対物賠償事故について、この保険から優先して支払われる
(5)その他の各種特約
・弁護士費用等担保特約自動車事故により被害を被り弁護士を依頼した場合や法律相談を行った場合などの弁護士費用等が、300万円を限度に補償される
・子供追加担保特約記名被保険者または配偶者の同居の子供、別居の未婚の子供について、基本契約の年齢条件とは別に年齢条件を設定
・臨時運転者担保特約契約の年齢条件にかかわらず、臨時に車を運転した人の事故が補償される
・等級プロテクト特約1回目の保険事故の場合は等級すえおき事故とし、ノンフリート等級はそのまま据え置き
・ファミリーバイク特約・年齢条件特約の不適用に関する特約・運転免許取得者に関する「賠償損害」自動担保特約・車両入替自動担保特約(6)契約対象車種
全用途車種(7)運転者年齢条件
1.年齢問わず補償
2.21歳以上補償
3.26歳以上補償
4.30歳以上補償(8)ノンフリート等級
1〜20等級(9)保険料割引制度
・長期優良割引自家用乗用車および二輪自動車で、ノンフリート20級以上・1年間無事故の場合、5%割引
・複数所有新規割引1台目が11等級以上で2台目以降の場合、7等級を適用
・運転者家族限定特約自家用乗用車について、運転者を記名被保険者・配偶者・その同居の親族・別居の未婚の子に限定した場合、3%割引
・エコカー割引低公害車(電気自動車、低排出ガス車など)の全担保種目(一部の特約を除く)の保険料割引、家庭用1.5%・事業用3%
・ABS割引ABS装備車は、自損事故保険、対人賠償保険、対物賠償保険、人身傷害補償保険、搭乗者傷害保険が5%割引
・横滑り防止装置割引横滑り防止装置装備車は、自損事故保険、対人賠償保険、対物賠償保険、人身傷害補償保険、搭乗者傷害保険が5%割引
・エアバッグ割引エアバッグ装備車は、自損事故保険、人身傷害補償保険、搭乗者傷害保険の保険料が10%割引
・デュアルエアバッグ割引デュアルエアバッグ装備車は、自損事故保険、人身傷害補償保険、搭乗者傷害保険が15%割引
・
安全ボディ割引一定の衝突安全基準を満たす車体を持つ自動車は、自損事故保険、人身傷害補償保険、搭乗者傷害保険が10%割引
・福祉車両割引所定の税制優遇の対象となる福祉車両(身体障害者用に補助装置等が取り付けられた自動車)は、全担保種目(一部の特約を除く)が3%割引
・盗難防止装置割引1.盗難防止装置(イモビライザー)装備車は、車両保険が5%割引(1.と2.3.が重複した場合も5%)
2.盗難異常通報装置(異常通報システム)は車両保険が1%割引
3.盗難車追跡装置(GPS追尾システム)を装備した場合、車両保険が3%割引(2.と3.が重複した場合も3%)
・ノンフリート多数契約割引3〜9台の車を1保険証券で契約した場合、1.3〜5台は3%、2.6〜9台は5%の割引
・耐損傷性・修理性割増引車の耐損傷性・修理性の改善度を新型車発売直後から保険料に反映、車両保険が5%、10%もしくは15%の割増引き
・新車割引自家用乗用車で初度登録年月から保険始期年月までの経過月数が25か月以内の場合、対人・対物・傷害保険料が9%、車両保険料が5%割引