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通販自動車保険会社とそのサイト比較

自動車保険の通販保険会社サイトの使い方
特徴・いい点・悪い点

その保険会社の見積り結果について画面上で確認できる。まったく待たないで即座に表示される。 。

 

単一の保険会社の見積りなので保険会社間の比較ができない。保険会社間の比較には一括見積もりサイトの方がいい。

 

登録しなければ見積りには詳細な個人情報の入力が不要のところが多い。(登録等まで行っても入力するのはメールアドレスと名前程度で済む。住所は入力不要が多い。)

 

見積もり条件を変更するとどうなるか…がすぐ分かる。一括見積もりサイトよりずっと使いやすい。



通信販売主体の自動車保険会社サイト

 お勧め通販サイトを一口で紹介

 

 

 


三井ダイレクト

安さでは定評

 名前もメールアドレスも入力しないで見積りがとれます。郵便番号と郵便番号を元として「○○何丁目」までの住所と生年月日の入力だけの入力で、すべて見積りができます。見積もり結果の保存すれば便利です。保存に必要なのは名前・メールアドレスだけです。

 


ソニー損保

あのソニー。通販では大手。

入力する個人情報は生年月日の入力だけですべての見積りができます。登録すれば便利になります。登録といっても必須入力はメールアドレスだけです。

 

 

 


そんぽ24損保

大手損保の子会社

 最初に名前・生年月日・郵便番号を入力します。入力の最後に郵便番号を元として「○○何丁目」までの住所の入力と、メールアドレスの入力が求められます。ただしメールアドレスの入力は任意項目なので入力不要です。気楽に見積もり可能です。

 


アメリカンホーム

AAAのAIGグループ

 最初にユーザー登録をしますが、性別・生年月日・郵便番号・メールアドレスだけの入力です。名前・住所・電話番号の入力は不要です。気楽にユーザー登録ができます。

 



通販と一括見積もりでの自動車保険の具体的な選び方


具体的にどうすればいいのか…
まずは、車検証・現在の保険証書・運転免許証を手元において、そうして実際の1年間の走行キロの確認をします。


見積りには保険証券(保険会社名と契約期日やノンフリート等級・新契約なら不要)・運転免許証(年数や免許証の色)・ 車検証(車の型番や登録年月等)が必要です。
車検証等がなければ記憶の範囲で入力すれば保険料を目安として確認できます。その入力内容を保存や登録をしておいて、後で車検証等を確認して訂正することもできます。車の型番についてはほとんどの一括見積もりでは車種名から検索できます。

 


比べてる暇なんかない。大至急に自動車保険にはいりたい。


  1. 安いのがいいのなら、アクサダイレクト三井ダイレクトの2社を見ておけば、高いことはないでしょう。2社あるいはどちらかで見積もってすぐ契約しましょう。
  2. このページ→安い保険会社はあるかのぞいて、真ん中あたりの表で納得ぐらいしてください。
  3. 保険代理店のサービスを期待するのなら、大手損保会社で代理店を探すか紹介してもらい、「急いでいる」とメールでなくて電話してください。

三井ダイレクト損害保険


忙しいけれど、安さを比べてから自動車保険に入りたい。


  1. まず見積りで使うメールアドレスとIDとパスワードを決める
  2. 安いのがいいのなら、三井ダイレクトアクサ損保、まずこの2社を比べる。後で面倒がないように登録をわすれずに。
  3. あとそんぽ24ソニー損保から気分で一社。アメリカンホームもいいけれど、家族割引の扱いを理解するのに時間がかかる。
  4. 一括見積もりはりアルタイム表示もある保険スクエアbangINSWEB インズウェブ
  5. さあ、一息ついたら、どこかの会社とネット上で契約へ。


そんなに急がない。納得して自動車保険に入りたい。


  1. まず安い保険の仕組みから2-3ページを読んでから
  2. 見積りで使うメールアドレスとIDとパスワードを決める
  3. 2-3の通販サイトで見積もってみる。条件をいろいろ変えて試して相場観を頭に入れる。
  4. その相場観をもとに2ケ所程度の一括見積もりで見積もる。一括見積もりもサイトによっても見積もられる条件が微妙に違うから、複数の見積もりがいい。15社や20社見積りの大手、保険スクエアbangINSWEB インズウェブ
  5. 一括見積もりの結果がそろってから、再検討。
  6. その上で、保険代理店をさがしたいのなら大手保険会社保険の相談相手探しで。



通販系自動車保険会社の自動車保険情報


ダイレクト系損保のシェアは5%。東京海上は保険料値下げで対抗。

 「損保販売では、個人代理店や銀行を通じた対面販売が主力だった。ダイレクト系はテレビや新聞など大量の広告を提供。無事故の運転者に最大数10%大幅割引を導入した。…横並びだった営業戦略に一石を投じた。
「ダイレクト系(アクサ・ソニー損保・アメリカンホームなど)が登場した当初、大手損保の反応は鈍かった。価格競争には発展しないとみて、補償やサービスを厚くして保険料を引き上げる戦略に出た。しかし、売り上げは伸び悩み、最大手の東京海上火災保険(現東京海上日動火災保険)は03年8月に平均2%の保険料引き下げに踏み切らざるを得なくなった。
大手損保の中には「通販シェアはせいぜい3%、対面販売にかなわない」などと強気な見方が多い。ただ、通販系の販売対象である個人向けを取り出すと、ダイレクト系の販売シェアは5%程度に達する見込み。存在感は着実に増している。」
(日経金融新聞2005.1.19.「変わる損保販売」から)


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