ソニー損保とは
母体グループのソニー系列の金融機関は銀行と生保とこのこのソニー損保とがあります。
生保は生保業界でかなりの存在感をつくってきています。そして銀行はネット銀行としてもは独自の道を歩んでいきました。そしてこのソニー損保も通販の世界を中心として独自のチカラを見せ付けてきています。
1998年に会社が設立されて、1999年に損保業の免許を取得し、自動車保険の営業を開始しました。それが現在のこのソニー損保です。2004年4月にはグループの金融持ち株会社「ソニーフィナンシャルホールディングス株式会社」の子会社となりました。
一時期に、グループとして金融会社は手放すという動きが報道されました。生保については「外資に売却」というニュースまでもながれましたが、事なきをえています。この時代は大企業グループだからといってどうなるかはわかりませんが、まあ逃げ足の早い外資よりはずっと安心でしょう。そして金融持ち株会社は2007年10月に上場です。上場企業となればいよいよソニー損保も安心感は増します。
この会社のライバルは三井ダイレクトでしょう。その親会社は三井物産。規模と実績では先発のソニー損保に軍配が上がるようです。特に全国にサービス拠点を広げているのはユーザーとしては安心なところです。もっとも掛け金が安いか高いかの比較になってくると苦しいことも多いようで…。家電販売店で見る名札の値段は多少高めなのが「ソニーブランド」です。その値段の高さが安心感につながればいいのですが。この会社のスローガンは “Feel the Difference” 〜この違いが、保険を変えていく。〜 だそうです。
ソニー損保の本社は今のところ東京都大田区の松竹蒲田撮影所跡の再開発ビルに入っています。現在の立地は極めてマイナーで不便なところです。しかし品川駅の近くにグループで本社ビルを建築するようですので、いずれそちらに移るのではないでしょうか。
2004年に様々な調査をおこなっているJ.Dパワーという会社が自動車保険についての「
2004年顧客満足度調査」を行っておりソニー損保はそこで上位になりました。第一位はチューリッヒとが同列でならんでいます。
その調査での顧客満足度調査の総合得点で同点首位です。「担当者」「企業力」「価格」「契約までのプロセス」「商品プラン」「商品情報の入手しやすさ・わかりやすさ」の6区分で集計しています。
ソニー損保は「商品プラン」と「商品情報の入手しやすさ・わかりやすさ」でトップとなっています。さて「価格」はどこだったのだろう?と思ってネットうえで探したけれど分からなかった。「三井ダイレクト」かな、と思ったけれど同社のホームページにはかかれていませんでした。どこなんだろう「価格」日本一は?。
「
2006年自動車保険顧客満足度調査」でも事故対応満足度でソニー損保がトップを獲得しています。顧客満足度ではチューリッヒがトップでほんの僅差でソニー損保です。
会社案内
ソニー損害保険株式会社 〒144-8721
東京都大田区蒲田5-31-7-アロマスクエア11F
0120-101-869